第20回「講演と実験」を開催しました
2月9日(水)、亀岡市立亀岡小学校にて第20回講演と実験を開催いたしました。
対象は6年生のみなさん。講師をしていただいた博士は、日本原子力研究開発機構・関西光科学研究所・量子ビーム応用研究部門・研究副主幹・工学博士・越智義浩氏です。
「光」をテーマに、6年生のみなさんが手作りした分光器を用いての実験やレーザーについてのお話など、楽しく考えながら学習できました。
実験では、白熱球・蛍光灯・LED電球を分光器で観察して見え方の違いを調べ、光の回折について学習しました。
今回の実験を通じて、私たちの生活に欠かせない「光」は複数色の「波」が混じり合って見えることで白っぽい色に見えていることがわかりましたね。6年生のみなさんには、何気ない日常にも科学の現象が関わっていることを実感してもらえたのではないかと思いました。これからも、身の回りにある「なぜ?」をきっかけに調べたり試してみたりしながら好奇心を膨らませていってもらえたらな、、と思います。
終了後に博士を囲んで記念撮影を行いました。この中から未来の博士がうまれることを願っています!!
最後になりましたが、お世話になりました関係者の皆様、誠にありがとうございました。スタッフ一同、お礼申し上げます。






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